求人情報|札幌の整骨院・交通事故治療 ケア整骨院グループ

RECRUIT

NEW WORK新しい働く環境

Opinion1

「多くの整骨院の仕事環境は最悪」

一般論ですが、これが整骨院業界の現実ではないでしょうか?理由として、昔からの慣習・慣例や収益構造等が考えられますが、残念ながら未だ「給与が安い、各種保険が無い、休みが少ない」が当たり前で、働く方にとっては非常に厳しい世界と言えます。
弊社はそんな整骨院の仕事環境を改善していきます。

Opinion2

「商品は人」

弊社では、生花店の「花」や鮮魚店の「魚」と同様に、整骨院の商品は「人」であると考えています。
商品を大事にしない、商品に注力しない会社やお店があるでしょうか?
【衣食足りて礼節を知る】という故事があります。衣服と食事は生活する上で最も基本となるもので、それらが満たされることにより心にゆとりができ、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるということです。
整骨院のスタッフも衣食住に不安があると、知識や技術等、その先のことには十分に集中できないと思います。

Opinion3

「スタッフ満足度=患者様満足度」

弊社の経営理念は唯一つ【努力を継続する経営陣(現代表を除く)・社員の成幸と患者様満足度を徹底的に追及する】です。
スタッフ満足度と患者様満足度を等しく重んじています。
患者様満足度が低ければ成幸には絶対に至りません。
また、スタッフ満足度が低ければ患者様満足度も向上しないのが道理です。
「良くない商品」で患者様が満足されるはずもありません。

Opinion4

「自己実現の為の努力≠自己犠牲」

自分の生活もままならないスタッフが患者様満足度を上げることができるでしょうか?
答えは否です。我々は、治療を通して患者様のQOL(生活の質)の向上を図るのが仕事です。
QOLの低い治療者が患者様のQOLを上げることはできません。
スタッフ満足度の充足がなければ、自己犠牲下での一時的なアクションに過ぎず、永続的な患者様満足度の追及は不可能です。
個人は疲弊し続けた結果、目標すら失います。
「自己実現の為の努力」と「自己犠牲」は全く違います。

Opinion5

「整骨院業界の課題」

上記の通り、整骨院業界では大事な商品であるにも関わらず、スタッフ満足度はあまり重要視されていません。
修行期間だから良いのでしょうか?【若い時の苦労は買ってもせよ】と言いますが、苦労するのは知識や技術の習得、経験の蓄積、接遇や患者様との関係作り等で十分だと思います。
柔道整復師や鍼灸師は、偶々職業として選択したのであって、治療者になる為に生まれたわけではありません。
治療者である以前に個々の生活者です。その生活が不安定で良いはずがありません。

弊社に中途採用面接に来られた方の実際の声です。
どれかあてはまりませんか?

給与関連

  • □給与が安く、手取で10~13万円…
  • □院長職でも総支給で20万円しかない…
  • □賞与が無い…
  • □昇給が無い…
  • □何年も昇給しない…
  • □交通費がでない…
  • □家族を養えない…
  • □奨学金が払えない…
  • □学費が払えない…
  • □食べたいものが食べられない…
  • □1日1食…
  • □給与の支払いが遅れる…
  • □給与の未払いがある…

保険関連

  • □社会保険がない…
  • □3年間勤務しないと、社会保険がつかない…

休日関連

  • □月に2~4日しか休みがない…
  • □有給休暇がない…
  • □勉強会で休みが潰れる…
  • □希望休が取れない…
  • □昼休みが取れない…
  • □冠婚葬祭でも休みが取れない…
  • □体調不良や病気でも休めない…
  • □旅行やライブに行けない…
  • □いつも疲れている、リフレッシュできない…
  • □疲弊し過ぎて、違う職に就きたいと考えたことがある…
  • □自己研鑽する時間が作れない…

その他

  • □院長職より先が無い…
  • □会社が小規模の為、ステップアップできない…
  • □会社の経営状態が悪く、不安しかない…
  • □教育を受ける機会がほとんどない…
  • □転勤に伴う引越し費用が全て自分持ち…
  • □会社の指示で参加する外部研修であっても、 参加費・旅費・宿泊費等は全て自己負担…
  • □必要な物品や備品を購入してもらえない…
  • □治療機器や治療法が古く、更新されない…

Opinion6

「皆が安心・安定して生活し、成幸する為に」

弊社の社員は、誰かの為に仕事をすることはありません。目標を立て、自己実現に向かって自分の為に仕事をしています。
よって会社は、変革と挑戦を恐れずに努力する社員の全員が安心・安定して生活し成幸に至れるよう福利厚生や教育体制の充実、キャリアアップシステム等の支援・環境整備に継続して注力しています。
自己犠牲を強いても、早い段階での離職や準備不足の独立開業を生み、就職難民や転職者、起業失敗者を増産するだけです。
それでは、せっかく教育しても会社には何も蓄積されません、また振り出しに戻ります。
「給与は安く、各種保険はつけず、休みは少なく」を実行すれば、経営上はどんなに楽でしょうか。しかし、これでは会社の永続的発展は望めません。
「傷んだ商品」での商いは成立しないからです。
弊社代表は、親(オーナー、社長)の総取りは絶対にしません。頑張る社員の成長と成幸が伴わなければ理念に反し、会社の存在理由を失うと考えています。
目の前の個人的な利益には興味がありません。

Opinion7

「個々人に合わせた働き方を」

従来は、下積み期間を終えて独立開業するか、厳しい環境で永く分院長やスタッフとして従事するか、選択肢は少なかったと思います。
現在の整骨院業界は、戦国時代さながらの弱肉強食です。
整骨院の急増や医療財政の緊縮等により、10年前とは比較にならず、開業すれば生活が成り立つ時代は過ぎ去りました。
実際に、開業しても僅かな期間で撤退する院、昔ながらの整骨院の廃業が目立つようになっています。
今後も、この傾向は続き悪化することはあっても、改善することないと言われています。
弊社では、独立開業志望の社員に対して全力で支援しますが、一方で開業しなくてもグループ内でキャリアアップして最終的には経営者(代表取締役、役員)となり、経済的及び社会的な成幸を目指す道もあります。
また、家庭や趣味などを重視する、治療者から事務方(総務、経理、人事、店舗開発、店舗支援、人材教育等)への転身等、多様な働き方があります。

一緒に頑張ってくれる仲間を募集しています

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